ドブ川見ながらカプチーノ

主張したいことはないです。

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10年間続けたプロフェッショナル 




『人は何かを10年続ければその道のプロになる』
という言葉があります。最初はどれだけヘタっぴでも、ずっと続ければそれなりの
プロフェッショナルに成長するという格言ですね。

それでね、僕自身、何を10年間続けてきたんだろう?って柄にもなく考えていたんですけども、
AV以外に見つからなかったので、今日はその話をします。
10年間、AVを見続けてきたプロフェッショナルです。こんにちは。


AVという世界は、世の中の不条理が凝縮されプレスされ布団圧縮機で真空化されたものです。
ペロりと舐めただけで不条理が口の中全体に広がる。それがAV。

例えばね、世の中の男性、ほとんどの方がAVに親しんでいると思うんですよ。
そりゃもう、この世からAVという世界が完全に消えてしまったらとても悲しいし、寂しいし、
いつまでもいつまでも綿々と続いていってほしいものです。

だけど、絶対に自分の娘がAVの世界に行ってもらいたくないじゃないですか。
娘が「私、AVに出る」って言ったら、「バカやろう!なに言ってんだ!」となる。
これって不思議な感情ですよね。

AVの世界はいつまでもあってほしい。廃れないでほしい。供給が絶えずあってほしい。
だけど自分だけは関わりたくない。これってどうなん?って思うのよ。

僕の例で言うと、野球観戦が好きで、いつもテレビの前で楽しみに観ているんです。
なんだったら、自分もマウンドに立って、観客を沸かせたい。それが無理なら、裏方に回って
選手達のサポートをしたい。大好きな世界がこれからも続くように役に立ちたい。
この感情があるならば、大好きなAVの世界に自分の娘が行きたいと言ったら、
お父さん、応援するからな!となるのが普通じゃない。でも絶対やなんだよ。不思議。


あとね、僕はいつもAVを観ながら首をかしげているんですよ。
「どうして自分はこのシーンが異常に好きなんだろう?」って。

フェチみたいなことなんですけど、どうしてこのシーンに執着してしまうのか、
上手に説明できないわけです。

イチゴが好きです。それは甘酸っぱく、食べたときに口全体にフルーティな
香りと味が広がるからです。これは説明つく。わかる。

だけど、ふとももが好きです。以上。これなんですよ。デカルト方式を使えば、
「ふとももが好きである」ということは確実なのです。なぜならば、
ふとももを見ると、とても興奮するからです。このスタートは間違っていない、事実。
だけれども、じゃぁ、なぜふとももを見ると興奮するのか?については何も分からない。
フェチは説明できないんです。だから僕はいつもAV観ながら首をかしげてる。

そう考えていくと、一つの結論にたどり着くわけなんです。
それは『頭とチンコは別人格』ということ。

ずっと前から笑い話で繰り返し聞いたことだけど、いよいよ笑えなくなってきた。
だって本当にそうとしか考えられないんだもの。

極端な話、自分はゲイじゃないのに、ゲイ動画を観ると興奮するということもありうる。
チンコが何に興味を持つのか、頭で考えても分からないんですよ。面白いですよね。

『子連れ狼』というドラマがありましたけども、初回で、主人公が生まれたての自分の息子に
マリと刀を見せるわけですよ。そして、どっちを先に手にとるかを観察する。
マリを先に手をとるような普通の子どもだったら、可哀想だけどこれからの長旅に
耐えられそうにないから斬るしかない。

だけど、その子どもは刀に興味を示したわけです。それで、主人公は子どもを連れて
旅をしていこうと決めたわけです。

こんな感じでですね、チンコが何に興味を示すのか、分からないわけですよ。
大五郎も自分がチンコに例えられるとは不本意だと思うのですが、
簡単に言えばそういうことです。別人格ですから、何に反応するかコントロールできない。


たまにニュースとかで、普段マジメそうな人が実はとんでもない性癖を抱えていて、
近隣の人たちが「そんな人には見えなかった」とか言うのあるじゃない。

多分ね、本人も「なんで俺はこんな性癖なんだ?」と思ってるはずなんです。
性癖と自分が完全にシンクロすることなんて本来はありえないわけ。
善良な社会生活を送るならば、頭がチンコを奴隷化させなきゃダメなんです。

チンコが「あれ見たい、あれ触りたい」と駄々をこねても、頭がそれを押さえつけなきゃならない。
まさに、親と子どもの関係なのです。人がいない、安全な場所で子どもを遊ばせ、解放させる。
子どもがストレス溜めないように、親が上手くコントロールする必要がある。

だけれども、たまにチンコが頭を奴隷にしてる人がいますよね。これはもう、完全にアウトです。
僕の友達にも、毎夜毎夜街に出かけては、良さそうな女を探して声をかけまくってる人が
いるんですけども、本人に聞くと「なぜそこまで情熱を傾けているか分からない」と言います。

女性は頭と性が完全にシンクロしているので、好きな男性が変態的な性癖を抱えているのを知ると
「あの人は頭からつま先まで変態なんだわ!」となると思うんですけども、
頭とチンコは別人格ですからね。まだ変態認定は早いのです。
この人はチンコの奴隷だ!となった時に初めて「近寄らんとこ」となるのが正しい。

チンコに栄養のある物を食べさせすぎて、千と千尋の神隠しにでてくる巨大な赤ちゃんみたいに
なっているみなさん、ちゃんと手なづけましょうね。
これは完全に自分への戒めです。


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  1. 2013/11/11(月) 01:27:55|
  2. 日記
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