ドブ川見ながらカプチーノ

主張したいことはないです。

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お尻を見る時 おっぱいは隠れている



「あなたは おっぱい好き? お尻好き?」
多分、この質問をされたら、ほとんどの人は おっぱい だと答えるでしょう。
僕の周りに聞いても、あまりお尻!お尻!と答える人はいませんでした。
ちなみに僕もおっぱい派です。

「おっぱい」も「お尻」も形や触り心地は一緒なのに、どうして差がつくのか?
・お尻は男にもあるが、おっぱいは女にしかない
・おっぱいは谷間で強調されるが、お尻は半ケツにならないと強調されない
・おっぱいは何しても綺麗だが、お尻はちょっと汚そう

などなど、色々な学説が入り乱れている有名な論点ですけども、
じゃぁ、動物界ではどうなんですか?と聞くと、こりゃ圧倒的におしり派なんですよ。

だってね、繁殖させようと思ったら、生殖器が近くにあるお尻に興奮するのが
自然じゃないですか。赤いお尻を見て猿は興奮するわけ。お尻を追いかけるわけ。
おっぱいは追いかけない。それは子どもが産まれてからの話。だからお尻が先なの。

そう考えていくと、人間だけですよ、おっぱい派が多いのは。
不思議ですよね、おもしろい。


ネイティブアメリカンとか、どこかの大陸の原住民族、部族の暮らしを
ビデオか何かで観たことありますか。例えばラコタ族。あの人ら、裸で生活してるでしょ。
ポコチンなんかは申し訳程度で隠すけど、あとは全部さらしてる。

女性だってそう。おっぱいなんてボロンとだして歩いてる。
それを見てる男性は全然普通。何も驚かない。だってそれが日常だから。
男も女も裸は見慣れているから、何の感情も出てこない。

ここで一つ疑問が浮かぶんですけど、部族の男達は女性のどこを見て興奮するんでしょうね?
男だったら女の人を見るとドキドキもするでしょう。ましてそれが裸だったとしたら、
もう胸を張って前を歩くことはできなくなります。

もし実験させてくれるのなら、部族の男達にポルノ雑誌を読ませて感想を聞きたい。
女性があられもない姿をポーズしてる写真を見て、どう思うか。
ええー?この髪は、なんの実をつぶして金色に染めたんだ? なんて言うのかしら。
そこじゃねーっつうの、見るとこ。もっとたわわに実ってる所があるだろ!ってなるかな。

試しに「ネイティブアメリカン 興奮」で検索をかけてみたところ、
『原住民の男達は大きな獲物を見ると興奮して狩りに出かけていった』
なんてのが出てきて、もはや話しにならない。

ネイティブアメリカンに詳しい専門の方がいたら聞いてみたいですけど、
あいにく僕にはラコタ族に知り合いがいませんので諦めます。

ここからが僕の想像なんですけど、彼ら、全員お尻好きなんじゃないかな。
おっぱい好きもあるかもしれんけど、大多数がお尻派だと思う。
彼らが人間の中でも自然と一体化して、動物に近くなっているんだとしたら、
お尻を追いかけるはず。いや、追い求めているはずだ。


さてさて、後半は独自の理論を振りかざして暴走してみせたのですが、
自然に近付けば近付くほど人はお尻好きになる、というのが僕の結論です。

『アダムはイブの胸を見て興奮した』なんて記述が聖書では有名ですけど、
本当はアダムはイブのお尻を見てドキドキしたんじゃないか。
原始の生活をしていればそうなるはずです。原始、人は皆お尻フェチであった…。

ぜひですね、みなさんの意見を聞かせてほしいんですよ。感想でもいいです。
そしてもし、このブログをラコタ族の関係者が見ていたらメールで情報ください。
お尻追いかけながら待ってますね。










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  1. 2012/05/13(日) 19:13:07|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

僕のことを紹介します





お久しぶりです。こんにちは。どうも僕です。
大丈夫ですよ、生きてますよ、元気ですよ。
竜巻なんかに巻き込まれていないですよ。

ちょっとですね、研修やらゴールデンウィークがどうたらで
なかなかパソコンを触る機会がなくて更新をサボタージュしておりました。
ブログも連休とってたら世話ないですよ。今日からビシバシやったります。

そんなわけで、今日はちょっと自分のことについて書こうかと思います。
ブログでは自分が考えたポコチンみたいな事をつらつらと書きつづっていますので、
じゃぁ、ポコチンの本体はどんな奴なのや?というのを少し紹介します。


読書メーターってあるじゃないですか。自分が今までに読んだ本を記録しておくやつ。
過去に読んだ本がズラーっと表示されて、「あぁ、この時期は確か情緒不安定だったから
このページだけ怪しげな本ばっかり並んでら」なんて思ったりするネットサービス。

その読書メーターで自分が今までに読んだ本をなんの気なしに見返していたんですけど、
すごく特徴的な本棚になっております。

まず小説がない。僕、小説一切読まないですからね。自慢にならないけど。
一番最後に読んだ小説はいつでしたっけね、ハリーポッターと賢者の石が最新刊として
発売されたぐらいですか。どんだけ前やねんって話ですよ。

そしてバトル系の漫画がない。ワンピースとか、ドラゴンボールとか、ハンターハンターとか、
いわゆるジャンプ物が一切ない。アリかナシかで言ったらない。バッサリ。

その代わりに「○○が面白いほどよく分かる本」という入門書がいっぱいあります。
本屋に行ったらよくありますよね、世界の神々がよく分かる本、みたいなやつ。
世界の神々がよく分かったって何の得にもならないですけど、そういうのが好きみたいです。
最近読んだ本は「世界の要塞がよくわかる本」です。ついにここまで来たか、という心境です。

僕は人文科学系が好きなので、他にあるのは歴史や政経、哲学とかエッセー本が
並んでます。こうやってみると、とっても偏食で本を選んでいることが分かります。

人それぞれ、どういう基準で本を手に取るか、というのがあると思うんですよ。
感動したい!泣きたい!と思う人はヒューマンドラマみたいな本を選ぶし、
胸がトキメキ!キュンキュンしたい!と思うオッペケペーはそのような本を選ぶ。

人は無意識の内に、数ある本から一冊を手に取る時、自分の中でキーワードを決めている。
本棚の最初から最後まで一冊ずつ確認していくやつはいない。

僕の場合は「人に話せるネタがあるか?」という基準で選んでいます。
アウトプット前提で本を選んでる。よっしゃ!誰かに発信してやんよ!
という思いがどこかにある。それは昔から全然変わってないと思う。
だからずっと前から温めている疑問があるんです。

本を読みますよね、本を読んで、情報をインプットしますよね。
そして、普通の人はそのインプットした情報をどうするんでしょうか?
インプットしたまんま、次の本を手に取るのでしょうか?
え?その情報、どこで使うの?

インプットしたら、それをアウトプットで外に出してやらないと気持ち悪いじゃないですか。
なんなんですか、内に溜めるだけ溜めて。どないすんねん、それ。爆発するわ。

そんな思いがあるので、まず無人島に本は持っていけないですね。
どうせ本読んだってそれを元に編んだネタを発信する場所もないし、相手もいない。
溜めるだけ溜めて、出ていかないから腐りだす。だったら最初から本なんて読まない。

そう考えると、今はブログとかツイッターとかで発信する場所があるからいいですけど、
そんな環境がない所に連れていかれたらオシマイですね。ストレス溜まりまくると思う。

僕の中で一番理想なのは、本を読んで、ネタを探して自分なりの味付けをして、
発信できる場所でそれを表現すること。これが揃っていれば、もう100歳まで満足して
生きていけると思います。インプットしてからの、アウトプットの流れ。

だから僕はブログとかツイッターとかある時点で大満足なんです。
大満足ゼリー。あれ、美味しいよね、コンビニとかに売ってるゼリー。
あれ買うくらいに大満足。

もしですね、ブログが更新されなくなって
「あれ?dattoのやつ、サボってやがんな。全部辞めたんだな」と思ってもですね、
僕はどこかで何かやってます。「datto_man」という名前で何かやってます。

そんなわけで、ブログの更新が途絶えてしまっても決して飽きたわけではなくて、
インプットしている最中か、他のとこで発信している最中か、死んでいるかのどれかです。
心配しないでください。


僕にとってのブログやツイッターの関わりを手短に紹介するはずが、
いつものように長くなってしまいました。毎度どうも。

最後にですね、岡村隆史の好きな言葉でシメさせてもらいます。
「なにか思いついた時にバッターボックスに立てばええねん」

毎日毎日打席に立とうとすると続かない。
お、今日は調子良いな、今日は打てそうな気がするな、よし、打席に立とう。
そんな勝手な気持ちの方が長く続くし、楽しい。 良い言葉ですね。
だからってブログの更新を不定期にしていいという理由にはならないけど。




  1. 2012/05/08(火) 01:25:39|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
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